新規リアルタイム注文と決済トレール注文の組み合わせ

リピトレでレンジ相場の上下両方で利益を得る!

リピトレは正式には「リピートトレール注文」という、YJFX! が提供するトラップ系トレードの機能です。これはYJFX!の新規リアルタイム注文と決済トレール注文が組み合わさった注文方法で、決済トレール注文が約定したときに自動的に逆の売買(ドテンとも呼びます)の新規リアルタイム注文と決済トレール注文が出され、指定の終了日(もしくは時間)までそれを繰り返します。

 

ちなみにトレール注文というのは逆指値注文に値幅(トレール幅)を指定する注文方法のことです。発注時に設定しておいたトレール幅で実勢レートが動いているときに自動で決済価格が調整されます。(ただし、YJFX!のトレール注文は3.0ポイント範囲では行えませんが)

 

取引例を挙げると、トレール幅を10銭に設定したとき、最初に110.00円の買いで新規リアルタイム注文が約定したとします。実勢レートが102.00円まで到達したあとに少し下がって101.90円になったら利益確定の決済注文が発動されます。と同時に、今度は101.90円で売りの新規リアルタイム注文が約定されます。

 

損切りのポイントなどもあってレートの動きによっては単純には行きませんが、概ねこのように売りと買いが繰り返されるので、波に乗ればレンジ相場の上下の動きすべてで利益を取ることができます。

 

リピトレとトラリピの違いはなにか

YJFX!のリピトレの魅力はトレンド相場であっても、よりレンジ幅を細かく設定することでレンジ相場と同じような利益を求めることが可能です。

 

そんなリピトレと、トラップ・トレードで人気のマネースクウェアが提供するトラリピとの違いはなんでしょうか。

 

マネースクウェアのトラリピは基本的には一方向に変動する相場で売りと買いの取り引きしか設定できません。例えば、上昇中の相場に対し、いくらで買い、いくらになったら売る、というもので、決済と同時に反対のポジションは取られません。ですので、くり返すにしてもレートが下がり、元に戻ってから再び上がるときに売買が実行され、一方向の変動にしか対応できません。

 

ですので、マネースクウェアでいえば、リピトレはダブルリピートイフダンに相当する注文方法です。最初の売買が決済すると同時にドテンの発注がされ、レンジ内と期限内であれば相場の上下それぞれで利益を追求できるのです。


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